ペーパードライバー母は社交性が必要

社交性が問われる、母親ペーパードライバー。

子どもが幼稚園に入ると、幼稚園イベントの茶話会や、参観日後のランチなど、
どうしても車で移動しなくてはならない事態がたまに発生します。

 

わあ!

そういう時、問われるのが社交性です。

幸いにも、「乗ってく?」と気軽に声をかけてくれる友達に恵まれていた私は、
「いつも本当にありがとう!お世話になってばかりでごめんね」となるのですが、
問題は、社交性の無い、車もないお母さんです。

 

自分から「申し訳ないですが、乗せてもらえますか?」と声をかけるのは大変勇気のいる行為です。
いっその事、タクシーに乗った方がまだマシだと思う人も中にはいるかもしれません。
女だらけの幼稚園母集団は、立ち回り方によって、ややこしい事になりがちですから。
その女集団の中に正義感の強い親切なお母さんがいると、親しくなくても気を回して、
「うちの車に乗って行きませんか」と声をかけてくれますが、そういう方がいないと、
かなり切ない状況になるのです。

 

たまに聞きます。人に乗せてもらう事の精神的負担から解放されたかったから、
二台目を購入した、って。
やはり二台目の車は、子供がらみでどうしても必要になる事が多いと思います。
遊びに行くのも、習い事に行くのも、田舎では車は必須です。

 

 

母親になっても問われる女社会をうまく渡るための対人スキル。
一見無関係のペーパードライバー問題に深く関係する事もあるのです。

 

我が家が子どもが小学生になるまでペーパードライバーのままこれたのは、
子どもが一人って事が大きな要因なんでしょうね。
お子さんが二人、三人〜になると、やはり車がないと本当に不便ですから。

 

うーん

しかし、自動車を所持する事は、当然ながら購入費も、維持費も高い。

家庭によっては気軽に「必須」と言ってられない部分もあります。

 

ああああ、悩みます・・・。

 

熟考して、メリットがデメリットを上回ったら、我が家も購入を検討する時期なんでしょうね。

 

うーん、うちもそろそろかな・・・。