ペーパードライバー買い物あるある。

あるペーパードライバーの買い物エピソード。

買い物

ペーパードライバーは、基本的に近場は徒歩か自転車で移動します。

 

特売日の買い物は、自転車の前かごも後ろの荷台も、パンッパンに積みます。
明らかに積載超過。

 

超過してようが、積めれば全然いいんです。問題なし。
買いすぎた日は、限界まで積んだ上に、両ハンドルにも買い物袋を下げて、
フラフラしながら帰るという、コントみたいな状態です。
そんな間抜けな姿で車の友達とすれ違ってしまうリスクはありますが、
苦笑いで手を振る余裕があるので、まだいいんです。

 

問題は、冬です。
私は雪国に住んでるので、冬は自転車にも乗れず、100%徒歩です。
一番近いスーパーでも、片道20分は歩かなければなりません。
寒いので極力買い物に行きたくなくなります。

 

できるだけまとめて週末に夫に車を出してもらって買い物に行く事になるのですが、
時には仕事で行けない時もあります。

 

すると、週中に冷蔵庫の枯渇限界を迎え、やむなく徒歩で買い物に行かざるをえなくなります。

 

完璧な防寒着でスーパーに向かい、あれもこれもとつい欲張ってしまい、
目一杯購入して両手に特大の買い物袋を重そうに下げてダラダラ歩いていると、
『運悪く』なんだか『運良く』なんだかわかりませんが、よく車の友達に会うんです。

 

すると、「大変でしょ!乗って行きなよ!」と、ちょいちょい声をかけられます。

 

これがまた、ありがたいけど恥ずかしい!

 

雪にまみれて鼻は真っ赤、買い物袋も雪だらけ。顔もほぼスッピンだから、
ホントは友達の顔を直視するのも恥ずかしい。
乗せていただくにも、パタパタ雪を念入りにはらって乗らなきゃならない。

 

うーん

乗りたいけど乗りたくない。

乗りたくないけど、せっかく親切で声をかけてもらったから、ここは乗らねばならぬ。

 

徒歩女には徒歩女の、小さな小さな葛藤があるのでした(笑)

 

友達にこんな気を使わせちゃいけないですよね。
大変そうに歩くのは止めよう。(決意)