ペーパードライバーが心得ておく事

ペーパードライバー、同乗の心得。

ペーパードライバー歴が長いという事は、乗せていただく歴も長いという事です。

 

私のポリシーとして、基本的に自分から「乗せて」と言う事は無いのですが、
子供がらみのイベントとなると、どうしてもお願いせねばいけなくなる事態も発生します。

 

そういう時に、相手にかける負担を最低限にするべく考えて行動する事や、
手間や厚意に対して感謝の気持ちをきちんと現す事が、非常に大切になってきます。

ファミリーカー

 

『親しき仲にも礼儀あり』

 

これを忘れると取り返しの付かない事になるって、いろんな同乗トラブルを見聞きしてきた私は知っています。

 

このことわざ作った人、本当に正しいですわ(笑)

 

私の基本姿勢は、『常に自力移動』です。
こちらからお願いするのは、本当にどうにもこうにもならない時だけ。
「あいつはいつもうちの車をアテにしている」と思われたら、ジ・エンド。絶対それはNGです。

 

やむなく乗せてもらった時は、オーバー過ぎない程度に感謝を述べ、数回に一度はささやかなお礼をする。
お礼も、この「ささやか」ってとこがポイントなんです。加減が難しい。
過剰だと、また相手に気を使わせるので、「いつも感謝している」という気持ちが伝わるお礼にします。

 

駐車料金がかかるような場所に行った際は、もちろん駐車料金はこちらが負担します。
相手が「いらないよ〜」と言っても、絶対出します。これ鉄則。

 

車以外でこっちが役に立てそうな時は、出来る限りの事はする。
ギブアンドテイクが成り立つのが理想。

 

こんな感じでしょうか。

 

いや〜こうやって書いてみると、本当に私って、ペーパードライバーのベテラン。
すっかり同乗のマナーみたいなものが染み付いてます。
私の友達は、車のない私の事を心配して、いつも「乗って行きなよ」「遠慮するんじゃない」と
声をかけてくれますが、それに甘えて、乗せてもらうのが当たり前になっちゃ絶対いけないと思ってます。

 

頑張る!

散々そんな優しい友達にお世話になってきたので、私が車に乗るようになったら、

この借りを返さねば・・・と心に誓ってます。

 

いつも乗せてくれてるみんな、本当にありがとう!
恩を返せる日まで、待っててね〜!!