ペーパードライバー克服法

ペーパードライバー、みんなどうやって克服したの?

長い間ずっとペーパードライバーだったのに、環境変化でやむを得ず車を運転しなきゃならなくなった人って、実は結構います。
都会から田舎への引っ越し、家族構成の変化、子供の成長・・・理由は色々あれど、不退転の固い決意の上、ペーパードライバーを克服すべく努力して、ドライバーになったはず。

 

私も近々そうしなくてはいけなくなりそうなので、めでたくペーパードライバーを卒業した方々に、どうやって克服したのかを聞いてみました。

 

・お金を払って講習を受けた人

教習

 

「自宅まで来てくれるタイプの講習を受けた。自宅まで先生が来てくれて、自分が普段乗るコースを練習してくれたので、実践として役立った。自分の家の駐車場でバック、駐車の仕方を教えてくれたので、教習所で習うより高くついたけど、本当にわかりやすく教えてくれた。本当に頼んで良かった。」

 

「自動車学校のペーパードライバー講習を受けた。自分で時間設定が出来たので、1日2時間ずつ5日通った。(10時間)基本中の基本から、丁寧に教えてもらった。そこそこお金はかかったが、せっかく通ったんだからこれをムダにしちゃいけないと思い、それからは毎日必至で頑張った。やはり場数だと思う。」

 

やはり、お金をかけるだけあって、ちゃんと克服できたという人が多いですね。

 

・家族に教えてもらいながらひっそり練習した人

 

「父親に隣に乗ってもらって、人気のない早朝のスーパーの駐車場や、近所の工業団地で練習した。しばらくそこで練習して、ある程度乗れるようになってきたら、近所のスーパーまでの行き帰りを練習、そして郊外の広い駐車場のあるショッピングセンター、定休日の公共施設の駐車場で駐車練習した。駐車は、助手席からのアドバイスより、ひたすら練習。感覚をつかむまで、周囲に何もないところで何度も何度も練習した。」

 

「夫に助手席に乗ってもらって教えてもらったが、横でイライラされて、こっちまでイライラした。身内に教えてもらうのは喧嘩になるケースが多いと思う」

 

うーむ、なるほど。 『家族だと喧嘩になる』、確かに私もこれは経験あります(笑) 

 

「ほら〜!」「ちゃんとよく見て!」
「遅い!遅いって!」「危ない!!」

 

わかっちゃいるけど、横で腹立たしげに強く言われると、焦るしこっちもイラッときます。

 

車庫入れ

私も克服練習する時は、夫に教わりながらか、一人でそっと、と思ってましたが、ブランクの長さと、ペーパードライバー克服した皆さんの体験を聞いて、教習所でペーパードライバー講習を受けるか、家に来ていただく講習を受けようって誓いました。

そしてその後は実践練習あるのみ。「とにかく乗る!」 これが大事らしいです。 

 

人の命に関わるものなので、今の私の状態で一般道に出るなんてありえない。
その時が来たら、ペーパードライバー講習の勇気出します! 

 

頑張れ、私!(いくらかかるか調べとかなくっちゃ・・ ・汗)