運転免許証の所持確認に罪悪感。

「運転免許は持ってるの?」と聞かれた時の軽い罪悪感。

一人で行動してる時は、歩きだろうが自転車だろうが、バス・タクシー何でもアリでしたが、
子どもが成長するにしたがって、「友達のお家に遊びに行く」、「一緒にどこかに出かける」という
軽いイベントがしょっちゅう発生します。

 

友達

そういう時、日中車の無い我が家は、どなたかのお世話になる事になるんですが、

私が住む街は基本的に「車がないとかなり不便」と認識している人が多いので、
親しくなり始めた段階で、雑談として「免許は持ってるの?」と聞かれがちです。
何気ない所持確認です。

 

その時、いっそのこと免許を持ってなければ、「いや〜免許持ってないんだよね」で済むんですが、
“実は免許は持っている”となると、「え〜勿体無いね!」といった流れになる事が多いんです。

 

はあ・・・

この瞬間、いろんな気持ちが錯綜します。

 

・免許を持っているのに、車を持ってないから乗せていただくことになって申し訳ない。
・車買えばいいのに、いつも世話になっちゃって申し訳ない。
・ペーパードライバーなんて、自己都合なのに、何か申し訳ない。

 

とにかく、軽い罪悪感が常にセットです。

 

 

幸い、私の友達はみんな「どうせ同じところに行くんだから乗ってきなよ!」と快く誘ってくれます。
その、優しさが私をまた苛むのです。
しかし、実際問題、車を所持する事で経費はかかりますし、ガソリン代もかかります。
必ずお礼はする用にしてますが、「いつまでも甘えてちゃいけないよな・・・」と思いつつ、
結局、数ヶ月に2〜3度の使用頻度の為にもう一台車を購入する勇気が出ないんです。

 

と、いう理由で、私はペーパードライバーでいるうちは、
お世話になっている友達への感謝と申し訳ない気持ちを忘れてはいけないのです。
「乗せてもらって当たり前」になったら、「人としてアウト」ですよね(笑)

 

私がペーパードライバーを卒業した暁には、今までお世話になった友達を積極的に乗せて、
必ず恩返しせねば・・・と心に誓う私なのでした。

 

 

いつになるかわかりませんけどね(笑)